旅行業界の基礎知識 その1(アルファベットコード)
旅行業界では、お客様の名前や予約番号などにアルファベットを使うことが多くあります。
そのため、旅行業界ではアルファベットのスペルミスや聞き間違いを防ぐため、独特の言い回しをします。
例えば、「A」を「エーブル(Able)」、「B」を「ベーカー(Baker)」などと言って、航空会社や各エージェント(取引先)などと電話などのやり取りをします。
旅行業界に新入社員として入ってまず覚えることがこれでしょうか?
今度、旅行会社に予約を入れる時、ご自分のお名前をこのアルファベットコードを使って名乗ると、「旅行関係の方ですか?」と聞き返されることでしょう!
A / エイブル(Able)
B / ベーカー(Baker)
C / チャーリー(Charlie)
D / ドッグ(Dog)
E / イージー(Easy)
F / フォックス(Fox)
G / ジョージ(George)
H / ハウ(How)
I / アイテム(Item)
J / ジャック(Jack)
K / キング(King)
L / ラブ(Love)
M / マイク(Mike)
N / ナンシー(Nancy)
O / オーバー(Over)
P / ピーター(Peter)
Q / クイーン(Queen)
R / ロジャー(Rodger)
S / シュガー(Suger)
T / タイガー(Tiger)
U / アンクル(Uncle)
V / ビクトリー(Victory)
W / ウイスキー(Whisky)
X / エックスレイ(X-lay)
Y / ヨーク(York)
Z / ゼブラ(Zebra)
